三戸町は母子保健法にもとづき産後ケア事業を実施しています。窓口は健康長寿課 健康づくり班。妊娠中から相談できます。
| 補助制度 | ✓ 実施(宿泊・通所) |
| 自己負担 | 宿泊 6,000円〜/通所 1,000円/1日〜(課税世帯) |
| 申請先 | 健康長寿課 健康づくり班 |
| 対象者 | 三戸町在住の母子 |
| 利用可能期間 | 産後1年以内(心身の不調/育児不安等がある方) |
| 利用上限 | 宿泊型:通算3回(通所と通算5回)/通所型:通算5回(宿泊と通算5回) |
| 使える施設 |
三戸町は、標準の3タイプに加えて次の特色があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 三戸町在住で、産後ケアが必要な母子 |
| 利用可能期間 | 産後1年以内(心身の不調/育児不安等がある方)※受入月齢は施設によって異なります。 |
| 利用上限 | 宿泊型:通算3回(通所と通算5回)/通所型:通算5回(宿泊と通算5回) |
| 窓口 | 健康長寿課 健康づくり班 |
| タイプ | 課税世帯 | 非課税 | 生活保護 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 6,000円 | 3,000円 | 無料 |
| 通所型 | 半日1,000円/1日2,000円 | 半日500円/1日1,000円 | 無料 |
| 訪問型 | 確認中 | 確認中 | 確認中 |
※宿泊型は食事提供あり(自己負担)。通所型は食事提供なし(施設により自己負担で提供可能)。
産婦健康診査受診票の交付;妊産婦のための3つのアクセス支援事業は産後ケア事業とは別枠の事業です。制度が異なるため上の料金表とは分けて掲載しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自己負担 | 1回につき上限5,000円(超過分は自己負担) |
| 利用上限 | 2回まで |
| 内容 | 産婦健康診査受診票の交付=産後2~3週間と4~6週間に、問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、メンタルヘルスチェックを実施。産後56日まで使用可能。/料金:1回につき上限5,000円(超過分は自己負担)/上限:2回まで;妊産婦のための3つのアクセス支援事業=妊婦健診、分娩取扱施設、ハイリスク妊産婦の3区分で、医療機関等への交通費・待機宿泊費やNICU・GCU入院児への面会交通費を助成。/上限:妊婦健診通院は最大14回(多胎21回)/分娩前の待機宿泊は最大14泊/NICU・GCU面会は退院日または産後2か月の早い日まで ※詳細は三戸町の窓口にご確認ください。 |
補助金(産後ケア事業)が使える施設を、タイプ・補助金・受入月齢・こだわりで比較できます。
◎=三戸町の中心(役所)。点線の円=町名・市区町村までしか公開されていない施設(この付近)。地図=国土地理院 淡色地図(地理院タイル)