薩摩川内市は母子保健法にもとづき産後ケア事業を実施しています。窓口は健康保険部 市民健康課(川内保健センター)健康増進第2グループ。妊娠中から相談できます。
| 補助制度 | ✓ 実施(宿泊・通所・訪問) |
| 自己負担 | 宿泊 無料〜/通所 無料〜/訪問 無料〜(課税世帯) |
| 申請先 | 健康保険部 市民健康課(川内保健センター)健康増進第2グループ |
| 対象者 | 薩摩川内市在住の母子 |
| 利用可能期間 | 薩摩川内市に住所を有し産後ケアを必要とする方。出生した赤ちゃんの1歳の誕生日の前日まで。実施施設により対象月齢、受入条件、訪問対応地域が異なる。広瀬産婦人科/境田医院/徳永産婦人科は原則として自院出産者のみ、済生会川内病院は他院出産時に事前相談が必要、境田医院は母のみ利用不可。田島産婦人科は2か月未満など施設別月齢条件あり |
| 利用上限 | 宿泊型・日帰り型・訪問型を合わせて7日以内。必要と認められる場合は14日まで延長可能 |
| 使える施設 |
薩摩川内市は、標準の3タイプに加えて次の特色があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 薩摩川内市在住で、産後ケアが必要な母子 |
| 利用可能期間 | 薩摩川内市に住所を有し産後ケアを必要とする方。出生した赤ちゃんの1歳の誕生日の前日まで。実施施設により対象月齢、受入条件、訪問対応地域が異なる。広瀬産婦人科/境田医院/徳永産婦人科は原則として自院出産者のみ、済生会川内病院は他院出産時に事前相談が必要、境田医院は母のみ利用不可。田島産婦人科は2か月未満など施設別月齢条件あり※受入月齢は施設によって異なります。 |
| 利用上限 | 宿泊型・日帰り型・訪問型を合わせて7日以内。必要と認められる場合は14日まで延長可能 |
| 窓口 | 健康保険部 市民健康課(川内保健センター)健康増進第2グループ |
| タイプ | 課税世帯 | 非課税 | 生活保護 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型(1日当たり):3類型を利用した順に初日~5日目0円/6日目以降は母子利用4,000円、母のみ利用3,200円。多胎児2人目以降は1人につき800円加算 | 宿泊型(1日当たり):3類型を利用した順に初日~5日目0円/6日目以降は母子利用2,400円、母のみ利用1,920円。多胎児2人目以降は1人につき480円加算 | 宿泊型(1日当たり):0円 |
| 通所型 | 日帰り型(日中6時間程度、1日当たり):3類型を利用した順に初日~5日目0円/6日目以降は母子利用1,200円、母のみ利用960円。多胎児2人目以降は1人につき240円加算 | 日帰り型(日中6時間程度、1日当たり):3類型を利用した順に初日~5日目0円/6日目以降は母子利用720円、母のみ利用570円。多胎児2人目以降は1人につき140円加算 | 日帰り型(1日当たり):0円 |
| 訪問型 | 訪問型(自宅又は里帰り先、2~3時間程度、1日当たり):3類型を利用した順に初日~5日目0円/6日目以降600円 | 訪問型(2~3時間程度、1日当たり):3類型を利用した順に初日~5日目0円/6日目以降360円 | 訪問型(1日当たり):0円 |
※本体の宿泊型・日帰り型・訪問型を利用した順に初日~5日目は全世帯0円。事業所独自の別料金は5日以内でも発生する場合がある。産後ケア応援券は本体事業の支払いには使用不可。宿泊型・日帰り型は母子利用と母のみ利用で料金が異なり、多胎児2人目以降の加算がある
産後ケア応援券/甑島区域産後ケア事業旅費助成金は産後ケア事業とは別枠の事業です。制度が異なるため上の料金表とは分けて掲載しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自己負担 | 産後ケア応援券12,000円分/甑島区域旅費は船舶旅客運賃を1往復5,000円まで助成(世帯区分の設定なし) |
| 利用上限 | 応援券12,000円分/旅費は1回の出産につき17往復分まで(1往復5,000円上限) |
| 内容 | 応援券は市民である産後1年未満の産婦又は1歳未満児の保護者が対象で、乳房ケア、授乳指導、骨盤ケア、沐浴指導・代行、ベビーマッサージ等の費用全額又は一部に利用できる。出生児の1歳誕生日前日まで有効だが、本体の短期入所型産後ケアには使用不可。甑島旅費助成は甑島各港と川内港又は串木野新港間の原則島発往復割引運賃を対象とし、出産日から15か月以内に申請 ※詳細は薩摩川内市の窓口にご確認ください。 |
補助金(産後ケア事業)が使える施設を、タイプ・補助金・受入月齢・こだわりで比較できます。
◎=薩摩川内市の中心(役所)。点線の円=町名・市区町村までしか公開されていない施設(この付近)。地図=国土地理院 淡色地図(地理院タイル)