南三陸町は母子保健法にもとづき産後ケア事業を実施しています。窓口は保健福祉課 健康増進係。妊娠中から相談できます。
まず結論:産後ケア・サポート情報
| 補助制度 | ✓ 実施(宿泊・通所・訪問) |
| 自己負担 | 宿泊 無料/通所 無料/訪問 無料(課税世帯) |
| 申請先 | 保健福祉課 健康増進係 |
| 対象者 | 南三陸町在住の母子 |
| 利用可能期間 | 南三陸町に住所を有する産後1年以内の母と乳児(各施設の対象月齢内) |
| 利用上限 | 全類型通算7枚(1泊2日は2枚) |
| 使える施設 | |
情報源:自治体公式・施設公式・電話確認/最新・正確な内容は窓口でご確認ください
掲載エリア・県内比較でみる南三陸町の支援
🗾 掲載エリア比較でみる南三陸町
- 宿泊・通所・訪問の3タイプすべてを実施(サービスの種類が多い)。
- 実施している宿泊型・通所型・訪問型がすべて無料で利用できます(自己負担なし)。全国でも数少ない手厚さです。
- 選べる施設の数は掲載エリアでも特に多いです。
- 施設のゆとり(赤ちゃんの数あたり)は掲載エリアでも特にゆとりのある水準です。
- 訪問ケアは掲載エリア平均より手厚いです。
📊 県内比較でみる南三陸町の特徴
- 宿泊・通所・訪問の3タイプすべてを実施(サービスの種類が多い)。
- 実施している宿泊型・通所型・訪問型がすべて無料で利用できます(自己負担なし)。県内で宿泊・通所・訪問すべてを無料で使えるのは南三陸町・気仙沼市・七ヶ宿町・川崎町・丸森町の5市区町村のみです。
- 施設のゆとり(赤ちゃんの数あたり)が県内でも特にゆとりのある水準です。
- 選べる施設の数が県内でも特に多いです。
📊 CoKOスコアカード
CoKOスコアカード掲載エリア平均を100として指数化したもの。
南三陸町
宮城県内平均
掲載エリア平均(基準=100)
産後ケアの3つのタイプ
🛏 宿泊型(ショートステイ)
施設に泊まって、助産師などの専門職から休養・授乳・育児のケアを受けられます(食事つき)。最も「しっかり休める」タイプ。
🌤 通所型(デイサービス)
日帰りで施設に通い、ケアや育児相談を受けます。「泊まりは不安だけど相談したい」人向け。
🏠 訪問型(アウトリーチ)
助産師が自宅に来て、授乳・育児の相談やケアを行います。外出が難しい時期に便利。
南三陸町の特徴
南三陸町は、標準の3タイプに加えて次の特色があります。
✨ この自治体の特色
町指定・県集合契約施設の自己負担は所得区分を問わず無料。県外・非契約施設にも上限付き償還払いで対応。
対象者・利用できる期間
| 項目 | 内容 |
|---|
| 対象者 | 南三陸町在住で、産後ケアが必要な母子 |
| 利用可能期間 | 南三陸町に住所を有する産後1年以内の母と乳児(各施設の対象月齢内)※受入月齢は施設によって異なります。 |
| 利用上限 | 全類型通算7枚(1泊2日は2枚) |
| 窓口 | 保健福祉課 健康増進係 |
料金・自己負担額
| タイプ | 課税世帯 | 非課税 | 生活保護 |
|---|
| 宿泊型 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 通所型 | 6時間・3時間・2時間とも無料 | 無料 | 無料 |
| 訪問型 | 3時間・2時間とも無料 | 無料 | 無料 |
※町指定・県集合契約施設は無料。県外又は非契約施設は償還払いで、上限は宿泊30,000円/日、通所6時間18,000円・3時間10,000円・2時間7,000円、訪問4時間15,000円・3時間12,000円・2時間10,000円。
💴 自己負担シミュレーター
世帯
タイプ
利用日数2 日上限:—
—
関連事業(産後ケア事業外)
産婦健康診査は産後ケア事業とは別枠の事業です。制度が異なるため上の料金表とは分けて掲載しています。
| 項目 | 内容 |
|---|
| 自己負担 | 1回5,000円まで |
| 利用上限 | 2回 |
| 内容 | 産婦健康診査=産後2週間頃及び産後1か月頃(出産後2か月以内)の産婦健康診査。/料金:1回5,000円まで/上限:2回 ※詳細は南三陸町の窓口にご確認ください。 |
申請の流れ
- 南三陸町の窓口(保健福祉課 健康増進係)へ相談・申請(妊娠中から相談できます)。
- 市区町村の利用承認を受け取る。
- 利用する施設へ直接予約。
- 当日利用。料金は施設の定めに従って支払います。
南三陸町で使える産後ケア施設
補助金(産後ケア事業)が使える施設を、タイプ・補助金・受入月齢・こだわりで比較できます。
南三陸町は、宮城県の集合契約に参加しているすべての施設が利用できます。
🗺 地図で見る(南三陸町で使える74施設)
◎=南三陸町の中心(役所)。点線の円=町名・市区町村までしか公開されていない施設(この付近)。地図=国土地理院 淡色地図(地理院タイル)
病院診療所助産所その他この付近(番地非公開)
よくある質問
里帰り中でも使えますか?
産後ケアの補助は原則「住民票のある市区町村」の制度を使います。里帰り先で受けたい場合も申請は住民票のある市区町村の窓口へ。自治体によっては里帰り先施設への広域委託・助成があるため、双方の自治体にご確認ください。
申請はいつからできますか?
妊娠中から相談・申請できる市区町村が多いです。出産後でも利用できますが、人気の施設は早めの予約・申請が安心です。
所得区分(課税/非課税)はどう確認しますか?
住民税の課税・非課税は、市区町村が発行する課税(非課税)証明書や、毎年6月ごろに届く住民税の通知で確認できます。詳しくは担当課にお問い合わせください。
多胎(双子・三つ子)の加算はありますか?
多胎の世帯向けに利用回数の上乗せや負担軽減を設けている市区町村があります。対象・内容は市ごとに異なるため、窓口でご確認ください。
🌱 産後がつらい・不安なときひとりで抱えこまないでください。早めに相談できます。
関連リンク
🌸 産後ケア施設の方へ
掲載は無料です。施設情報の掲載・修正リクエストを受け付けています。
🏛 自治体のご担当者さまへ
自治体の産後ケア支援制度情報の更新依頼・データ連携のご相談はこちらから。
👶 利用者の方へ
口コミ投稿や、掲載されていない施設のリクエスト、情報の誤り報告ができます。
本情報は公開情報(自治体公式)を基に整理したものです。最新・正確な内容は各自治体の公式ページ・窓口でご確認ください。
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