大崎市は母子保健法にもとづき産後ケア事業を実施しています。窓口は大崎市こども家庭センター(健康推進課内)。妊娠中から相談できます。
まず結論:産後ケア・サポート情報
| 補助制度 | ✓ 実施(宿泊・通所・訪問) |
| 自己負担 | 宿泊 11,000円/1泊2日〜/通所 3,000円/日〜/訪問 2,000円/回〜(課税世帯) |
| 申請先 | 大崎市こども家庭センター(健康推進課内) |
| 対象者 | 大崎市在住の母子 |
| 利用可能期間 | 共通:産後12か月未満/在胎37週未満で出生した場合は出産予定日を基準にした修正月齢/施設別対象月齢は県の令和8年度集合契約加入事業所一覧参照 |
| 利用上限 | 宿泊型・通所型・訪問型:最大7回(多胎は最大10回) |
| 使える施設 | |
情報源:自治体公式・施設公式・電話確認/最新・正確な内容は窓口でご確認ください
掲載エリア・県内比較でみる大崎市の支援
🗾 掲載エリア比較でみる大崎市
- 宿泊・通所・訪問の3タイプすべてを実施(サービスの種類が多い)。
- 施設のゆとり(赤ちゃんの数あたり)は掲載エリア平均よりやや少なめです。人気施設は早めの予約・申請が安心です。
- 非課税・生活保護世帯の減免は掲載エリア平均より手厚いです。
- 選べる施設の数は掲載エリア平均より少なめの傾向です。
- 料金は掲載エリア平均より高めの傾向です。
📊 県内比較でみる大崎市の特徴
- 宿泊・通所・訪問の3タイプすべてを実施(サービスの種類が多い)。
- 施設のゆとり(赤ちゃんの数あたり)は県内ではやや少なめです。人気施設は早めの予約・申請が安心です。
- 選べる施設の数は県内では少なめの傾向です。
- 料金は県内では高めの傾向です。
📊 サンゴトスコアカード
サンゴトスコアカード掲載エリア平均を100として指数化したもの。
大崎市
宮城県内平均
掲載エリア平均(基準=100)
産後ケアの3つのタイプ
🛏 宿泊型(ショートステイ)
施設に泊まって、助産師などの専門職から休養・授乳・育児のケアを受けられます(食事つき)。最も「しっかり休める」タイプ。
🌤 通所型(デイサービス)
日帰りで施設に通い、ケアや育児相談を受けます。「泊まりは不安だけど相談したい」人向け。
🏠 訪問型(アウトリーチ)
助産師が自宅に来て、授乳・育児の相談やケアを行います。外出が難しい時期に便利。
大崎市の特徴
大崎市は、標準の3タイプに加えて次の特色があります。
✨ この自治体の特色
早産児は修正月齢で対象期間を判定。多胎は通常7回から10回へ拡大
👶 多胎児(双子・三つ子)の料金
全類型合計最大10回。
対象者・利用できる期間
| 項目 | 内容 |
|---|
| 対象者 | 大崎市在住で、産後ケアが必要な母子 |
| 利用可能期間 | 共通:産後12か月未満/在胎37週未満で出生した場合は出産予定日を基準にした修正月齢/施設別対象月齢は県の令和8年度集合契約加入事業所一覧参照※受入月齢は施設によって異なります。 |
| 利用上限 | 宿泊型・通所型・訪問型:最大7回(多胎は最大10回) |
| 窓口 | 大崎市こども家庭センター(健康推進課内) |
料金・自己負担額
| タイプ | 課税世帯 | 非課税 | 生活保護 |
|---|
| 宿泊型 | 11,000円/1泊2日/1日追加ごと5,500円 | 無料 | 無料 |
| 通所型 | 6時間3,000円/日/3時間2,000円/回 | 無料 | 無料 |
| 訪問型 | 2時間程度2,000円/回 | 無料 | 無料 |
※宿泊は1泊2日4食付き/通所6時間は昼食付き/通所3時間・訪問に食事は含まれない/前営業日10時以降のキャンセル料は課税世帯宿泊5,500円/日・通所6時間3,000円・通所3時間2,000円・訪問2,000円、非課税・生活保護世帯はそれぞれ2,750円・1,500円・1,000円・1,000円
💴 自己負担シミュレーター
世帯
タイプ
利用日数2 日上限:—
—
関連事業(産後ケア事業外)
大崎市子育て世帯訪問支援事業/産婦健康診査事業は産後ケア事業とは別枠の事業です。制度が異なるため上の料金表とは分けて掲載しています。
| 項目 | 内容 |
|---|
| 自己負担 | 均等割課税300円/時間/所得割課税600円/時間 |
| 利用上限 | 20回まで/1回2時間まで/1日2回(4時間)まで |
| 内容 | 大崎市子育て世帯訪問支援事業=母子健康手帳交付時から子どもが満1歳になる日の前日まで/育児ヘルパーが家事・育児を支援/料金:均等割課税300円/時間/所得割課税600円/時間/上限:20回まで/1回2時間まで/1日2回(4時間)まで/産婦健康診査事業=産後2週間頃と産後1か月頃の産婦健康診査費を助成/料金:1回5,000円まで/上限:2回/2週間健診は産後4週まで/1か月健診は産後8週まで ※詳細は大崎市の窓口にご確認ください。 |
申請の流れ
- 大崎市の窓口(大崎市こども家庭センター(健康推進課内))へ相談・申請(妊娠中から相談できます)。
- 市区町村の利用承認を受け取る。
- 利用する施設へ直接予約。
- 当日利用。料金は施設の定めに従って支払います。
大崎市で使える産後ケア施設
補助金(産後ケア事業)が使える施設を、タイプ・補助金・受入月齢・こだわりで比較できます。
🗺 地図で見る(大崎市で使える4施設)
◎=大崎市の中心(役所)。点線の円=町名・市区町村までしか公開されていない施設(この付近)。地図=国土地理院 淡色地図(地理院タイル)
病院診療所助産所その他この付近(番地非公開)
よくある質問
里帰り中でも使えますか?
産後ケアの補助は原則「住民票のある市区町村」の制度を使います。里帰り先で受けたい場合も申請は住民票のある市区町村の窓口へ。自治体によっては里帰り先施設への広域委託・助成があるため、双方の自治体にご確認ください。
申請はいつからできますか?
妊娠中から相談・申請できる市区町村が多いです。出産後でも利用できますが、人気の施設は早めの予約・申請が安心です。
所得区分(課税/非課税)はどう確認しますか?
住民税の課税・非課税は、市区町村が発行する課税(非課税)証明書や、毎年6月ごろに届く住民税の通知で確認できます。詳しくは担当課にお問い合わせください。
多胎(双子・三つ子)の加算はありますか?
多胎の世帯向けに利用回数の上乗せや負担軽減を設けている市区町村があります。対象・内容は市ごとに異なるため、窓口でご確認ください。
🌱 産後がつらい・不安なときひとりで抱えこまないでください。早めに相談できます。
関連リンク
🌸 産後ケア施設の方へ
掲載は無料です。施設情報の掲載・修正リクエストを受け付けています。
🏛 自治体のご担当者さまへ
自治体の産後ケア支援制度情報の更新依頼・データ連携のご相談はこちらから。
👶 利用者の方へ
口コミ投稿や、掲載されていない施設のリクエスト、情報の誤り報告ができます。
本情報は公開情報(自治体公式)を基に整理したものです。最新・正確な内容は各自治体の公式ページ・窓口でご確認ください。
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